2011年05月04日

忘れたころに

こんにちは。GWまっただなかですね〜

すっかりこのサイトを更新しなくなってしまいましたが、仕事が忙しいだけで飼い主生きてます。そして三羽ともとても元気。

すでにみんな7歳くらいになっていますね…

きっと今、うちの仔らは全員、おそらく一番「いい時」なんだと思われます。
体力が充実して、生活も自分のペースが確定して、こだわりやらなんやら出てきて、毎日楽しくバリバリ生きてるぜ!って雰囲気。

いつまでもずっとこのままで…
ってわけにはいかないのは充分知ってますが、飼い主としてはずっとこのままの時間が続きますようにと毎日祈りながら生きてます!

ちよさん@オカメインコは
体重100gちょい、最近飛ぶ技術が上がってきまして、着地もきっちりこなします。
新しい技術を手に入れたので気分がよさそう。
ちょっと常に軽い発情状態なのが心配なんですが、いまんとこは良い。


コシちゃん@コシジロインコは
ますます絶好調って雰囲気です。
重い病気(腎臓)にかかりましたが、良い獣医さんにかかっていて、最近すっかり血液検査の値が正常の状態が続き、ご飯もいつも通りのものを食べても問題なく、さらにかしこく(ずるがしこく?)なっていて飼い主をびっくりさせます。


快くん@サザナミインコは
飼い主への信頼度マックスです。
すっかり手乗りというか、かつて手乗りじゃなくなってた時期があるとは思えない、おそらく三羽の中で一番飼い主大好きな仔になりました。
溺愛してるせいもある。
毛かじりは全くよくなりませんが、別に健康状態に問題が出る毛引きとか自傷ではないので、基本スルーで。好きなように生きたらいいのさ。



そんな状態です。



もうちょっとここも更新するようにしなくちゃなあーとか思いつつ

なかなかねーーーー


転職というか転社して、ちと責任が重くなりましたので、あと職業柄ちょっと名前を知られているためにもうやたらなこと書けないってのもあるんですけど、トリ関連は死守したいもんです。

ではでは、みなさんの家族とみなさんが幸せに過ごせていますように。


ニックネーム よちよちちよ at 20:23| Comment(0) | 我が家の鳥全種類 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年10月07日

10月になってたよ!

ご無沙汰しております、すっかり更新サボリがちです・・・

近況報告としましては

ちよさん@オカメインコ ♀ 5歳

元気です。一回地震によるパニックで風切り羽や尾羽がどーんと抜けてしまい、(6本ほど…)直後に換羽という最悪のタイミングでちと元気がないな、って思ってたら、ストレスのせいかどうかカンジダが出てしまいました。(すぐ検診に行きました)

ただいつものことながら診察が非常に早い段階だったので、カンジダが発芽しておらず(つまり発病せず)、一応の措置で1週間弱い薬を投薬したらキレイに消えました。以降、元気にしております。

カンジダやヘキサなどは、完全に体から排除するのはちと負担が大きいので、我が家とうちの獣医さんは完全駆逐せず共存方向で考えており、毎回何かおかしいなと思ったら早めに対処するってことで今後もやっていこうと思っています。

カンジダ・ヘキサなど原虫やカビなんかは、たいていの場合親から子への垂直感染だそうです。あと健康なときは出てきません。
(おさらい的に記載)

ちよさんの場合、オカメインコであまり免疫系が強くない個体のようだとここ5年の観察で分かっているので、あまり水分の多い餌を多く与えないようにしています。(青菜類のぞく)

他の仔らより食べれるものが少なくてかわいそうなんですが、その分は愛情でカバーなのです。

ただし、オカメインコは乾燥地帯で暮らすトリだとは言っても、個体によっては免疫系の強い仔もおりますから、バリエーションの多い餌を用意するというのは大事なことのように思います。
うちでもできればそうしたいんだけど、ちよさんはそういうわけにはいかないのでそうしてるというだけであります。

そもそも野性では、何か一種類しか食っていないなんてことはなく、あらゆる「食べられるもの」を食っている可能性が高いので、自分のアタマできちんと判断できるカイヌシさんは、現地の水質土壌なんかを考慮したうえ、栄養素表なんかもみながらタベモノを選択してあげるといいかも知れません〜

個人的には、日本国内の常識で考えるより、現地の状態を考えながら行う方が正しいような気がしています。

●コシちゃん@コシジロインコ ♀ もうすぐ6歳

こちらも元気にしております。

入院以来3ヶ月にいっぺん続けていた血液検査(尿酸値・腎臓の状態を見るため)ですが、先日3回連続良いスコアが出たので、獣医さんから「もうある程度安心、今の生活を続けるのなら検査は半年くらい間があいても大丈夫でしょう」と「ほぼ直った宣言」が出まして、カイヌシ小躍りです。

この一年、胃がきりきりするような思いで気を抜かず続けてきた検査ですが、これで一応のキマリがついたようであります。

しかし
獣医さんや、トリ関連スペシャリストさんたちのお話から

腎臓は一度損傷したら元に戻らない臓器なのであります。

しかも、腎臓がやられた場合、全体機能の7割損傷で初めて症状が出るというやっかいさ
という事は、コシちゃんが発作を起した段階で7割程度損傷したという事になります。

腎臓が損傷する主な原因としては

●細菌感染(ニンゲンだとヨウレンキンだとか言われますが、どうやらトリは大腸菌の場合が多い)
●経口からなんらかの中毒(亜鉛中毒や鉛中毒)
●外部からの力(自己で内臓に損傷とか

外部からってのはコシちゃんの場合ありえないので、原因としては細菌感染か中毒かということになりますが、環境上我が家には中毒を起すようなものはなく、その場合はどっちかというと全身症状・敗血症で急激に死にいたる可能性のが強いわけですが、そうではなかった。

獣医さんいわく「たぶん細菌感染の急性症状だったんでしょう、そんで、トリの場合はその細菌がなんだったかってのは特定できません。」

だそうです。

じゃ、その大腸菌を防ぐにはどうしたらいいのさ、って話ですが

生きてる限りは無理

ってことです。

だってごはん食べて排泄するって流れがある限りは無理ですよね。
これ環境に依存する細菌じゃなくて、体内にある細菌ですから
善玉悪玉全ての細菌をメッサツするってのは
生きてない個体にのみできること

無菌室で飼えばいいとかそういう問題ではないわけです。


ではどうしましょう、という事で、ある筋に相談したら

とにかく残った腎臓機能を強化する、普段の食餌を腎臓機能に負担の少ないものにする

この2点しかないのでした。


私は栄養について詳しくないので、全面的にお知恵を拝借させていただきましたが、とにかくベータカロテン(体内でビタミンAに変わる)の摂取を心がけるってことで、腎機能を強化する方向性でいきます。

ビタミンAが豊富な食べ物としては

かぼちゃ
パプリカ
にんじん


など

ただしどのタベモノも「完全食」ではありえません、それぞれメリットデメリットがありまして、ようはバランスよくあらゆるものを、あらゆる可能性を考えて与えていくってことが大事かと。
※特にニンジンに関しては、体内のビタミンCを壊す成分もあるようなので、与えないって説もあります。
ただしローリーの場合は、ある程度大丈夫かと。
なぜかというと、ローリーの場合は鉄分貯蔵病の心配があり、鉄分はビタミンCと強く結びついて体内吸収率が上がってしまうからであります。
よって、ビタミンCはむしろひかえねばならない種であるからです。



なので、あれから上記全ての野菜・果物を毎日品替えしつつ与えるようになりました。
食い物のバリエーションは一気に増えたと思いますw

また、正しく見極めできるなら栄養剤も有用です。

ただ都市伝説的に無作為に与えるのではなく、全て根拠を持って与える必要があることと、過剰摂取を避ける事はアタマに入れておかねばなりません。

それと気になる情報として、あんがい腎臓機能の損傷で亡くなってしまうトリさんは多いってこと。
セキセイさんに多いとされる通風も、腎機能の低下による尿酸値の異常から来るようですし。

原因として、これはただの仮説にすぎませんが、プロビタミン→ビタミンAへの変換機能が、トリはちょっと低めなのではないかという、あくまで噂というか科学的根拠はありませんが、臨床的にそういう可能性もあるかなという話です。

トリのごはん…。
ペレット、ローリーの場合専用食がありますが
その成分、そのメーカーの栄養についての考え方については、よくよく考慮せねばならない気がします。

メーカーによって若干の考え方の違いがあったりするからです。

まだまだトリの栄養学、つーかニンゲンの栄養学でさえはっきりとした結論が出ていない現在、常になんでも試行錯誤し続けねばならないんだなあと、今回の件でつよーく思ったのでした。



で、現在コシちゃんは療養食4割、あとはアビコネクター、若干ネクトンローリー混ぜ、という主食で落ち着いています。





本来なら100%療養食にすべきところですが
試行錯誤の結果、この餌の割合で血液検査を行って3回連続で良いスコアが出たところから考えてみると、急性症状かつすぐの入院が可能な環境であり、獣医さんの対処が適切だったという幸運も重なり、腎機能は7割以下の損傷で済んでいるのではと考えられます。
それでも健康なトリよりも腎機能が低い水準であることには変わりませんので、最も負担の少ない療養食の割合が高い状態ですが。

しばらくこの状態を続けて、検診しつつ、あとは勘でw

がんばっていこうと思います。


●快くん@サザナミインコ ♂ 5歳

こちらもまたまた元気。

手乗りになったのだ、という話は以前の日記でしましたが
本当にこの仔はええ仔なのです。

自分の思いいれもあります。

手乗りじゃなく、うちに来たばかりの頃はケージからさえも出れず、おやつさえも手から受け取らず、ケージから出てもこわごわとパニクってあたりを飛び回り、としていた仔が

いまやおっかけてきてさえくれる。
手乗りに戻らなくてもよかったのです。
それでもそのままの快くんがかわいから!!!

でも、私や旦那の期待に応えようと、怖くて苦手だった手に乗って、愛らしい目でこちらの顔をじっと見上げてくれる、そのいぢらしさに涙が出ますよほんとに…。



毛齧りはよくなったりちょっと悪化したりを繰り返しています。
しかし快くんの場合は抜いてないので、あくまで齧ってるだけの様子。
であれば、特に細菌感染や栄養状態の悪化など、健康被害が出るわけではないのであまり目くじらたてずにほっといています。


ここんとこオモチャで遊ぶのにかなり夢中になっているので、若干齧る率は減ったかも知れません。


1歳超えて我が家に来て、いまや5歳。


笹ちゃんが快くんになにごとかを教えて行ってくれたのでしょう。


健康状態はきわめて良いです。

一時、自爆による病院通い(誤嚥による軽い気管支炎・うんちがでかすぎたゆえというかため糞しすぎによる痔とかね…)はしましたが、どれも命を脅かすようなものではなく、また、案外彼は頭がよく、一度嫌な目にあうと学習して対策するようすです。

誤嚥による軽い気管支炎ですが、これは状況の特殊さゆえに陥ったものでありますから(オフ会で大量のトリとニンゲンが回りにいた)、その状況を避ければよいのですね。

そんでためふんしすぎは、本人が「量が多すぎるときは2回にわけてする」ことにしたようです。
やっぱちょっと痛かったのかしらwww

それ以降、同じ問題は起きていません。
水分多く取らせるようにしてるってのも多少効果があるのかもですし
油分の多いシード餌もちょこっと与えるように、特に寝る前にですね、しているので、それもある程度効果あるのかも知れません。



体重は夏場は少し下がりました。
サザナミの多くがそうだと思いますが、やはり彼ら
他のインコより若干暑さに弱い様子です。

いわゆる夏負け状態で体重が下がる傾向があり、(適温域は27度以下だと思われます)夏が終わり気温が下がってくるにつれ、体重は53gに戻ってきました。

たぶん冬場はもちっといくはずです。

4年かけてようやく彼の独自のペースというのが人間側も分かるようになった気がします。






ちなみに
我が家は神経質なので、毎日朝晩全員の体重を量り、記録し、かつ温度湿度管理を行って空気清浄機までまわしています。

しかしこれ、私のスキルが低いことと、勤め人であるからです。


本当は、数値ではっきりした答えを見なくても、鳥の体の状態を「感じ」でつかめるプロ級の目があればこんなしちめんどうに厳格に管理しなくてもいいはずなんです。

だから「毎日体重量って温度湿度管理 す べ き
なんてヤボなことは言いませんし、そういうこと他人に言うべきじゃないですよね。


実際、コシちゃんの体調管理は数値の根拠も重視しますが、なにより「にぎった感じ」での判断も大きいです。
最近できるようになった感じです。




なので上述していること全て

我 が 家 の 場 合 は

ですから!



その点ご了承下さいませ
って誰も読んでねーからwwww




そんなこんなでここんとこのまとめを行いました〜


またしばらく忙しかったり、カイヌシ側の環境変化により更新もままならない状態になりますが、もしも読んでくださっている方おられましたら、また戻ってきますのでその際はおつきあい下さいますよう、よろしくお願いします。


ニックネーム よちよちちよ at 12:08| Comment(3) | 我が家の鳥全種類 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年08月13日

おかえり、笹ちゃん。

お盆ですね。
我が家にはきっと笹ちゃんが帰ってきています。
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我が家の場合、祭壇には餌・水・副食(シードと果物、野菜)を備えているため、特にお盆だからって何かお供えモノが増えるわけではないのです。トリなので、ヒトと違って翼があるから、きっと好きなときに帰ってきて、飽きたら飛んでいくんだろうな的イメージがあるので、いつ帰ってきてもいいように毎日お迎えしてるわけです。


でも、今日、お花くらいは買って帰ろうかな。
(本日も出勤)

しかし、笹ちゃんはお花なんかあまり好きじゃなかったっけなあ…
ビビるだけだったなあ
めんぼうとか、そういうものの方がいいかなあ




昨日はちょっと突発的な事故があって、旦那が会社を休みました。
ある意味、別の用件ではあったけど、旦那家にいることになったので、笹ちゃん喜んだのじゃないかな。
旦那の肩にいたんじゃないかと思います。

今もきっと家の祭壇にいて、快くんびびらせてるんじゃないだろうか。



早く帰らなくちゃ。







大事な家族を亡くしたみなさまのとこにも、大事な家族が帰ってきてることと思います。
毎日大切に過ごしましょう。
後悔がない人生などないですが
それでも生きてるものは一生懸命にやるしか
他にできることはないんだろうと思う今日この頃なのです。

ニックネーム よちよちちよ at 14:21| Comment(5) | サザナミインコ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年07月30日

快くん、5歳!そしてついにほんとに手のり化(?)

ご無沙汰しております。
よちよちちよでございます。

不景気ですね!
そして仕事量は増えてますよね!(号泣
日本はいったいどうなるのか

などとどうでもいい(いやどうでもよくはない)事で始めてみましたがあまりにひさびさの更新なのでちょっとテレ隠しをしてみました。

さて
快きゅん@サザナミは、昨日で5歳になりました!
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我が家に来て約4年。

手乗り崩れてからも4年〜5年たっている。

しかしこの5歳の誕生日を前にして、いままで必要な時以外(たとえばオヤツもらうときとかね)決して自分から乗ろうとしなかった手に、突然ふつーに乗るようになったのでした…

トリさんの思考って、ニンゲンから見るととてもデジタルに見えますね。彼らの頭の中では徐々に微小な変化が起こっているのでしょうが、発現するときは突然なので、ニンゲンはとてもビビリます。

この日も結構突然でした。

いつもは餌がないと手に乗ってこない快くんでしたが…

彼は人間が嫌いなのではなく、どうやら「ニンゲンの皮膚」にのっかるのがイヤなんだな、って事がなんとなく分かっていたので、彼と接するときはいつも長袖を着ていました。
手だとわかっていても、布の上から、足がよくひっかかる感じなら平気で乗っていたからですね。

でも、最近暑いじゃないですか。
そんでめんどくさくなってためしに長袖着ずに、ナマハダのまま
「はいおいでー」ってやってみたら

「うん」
みたいな。


「うん」
って…


ま、まあ!
どっちにしろ喜ばしい事!!!!

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にょーん



で、これにて心身ともにふつーの手乗り鳥になったのね!と喜んでいたのですが

旦那の手には乗りません。






おほほ
なんだろうこの優越感は
やっぱり快くんには誰が一番愛情持ってるのかよく分かるのね〜




てことは
快くんは完全にひとを見分けているって事でもあります。

小さい鳥は知能も低いと思われがち
大きいから利口とも思われがち

でもそんなことないような気がします。

脳の総容量からいったら確かに大きい方が脳みそも重いですが
体重からの比率でいったら変わりません。
生物の知的能力は体重比で換算するほうがよいようです。

あと、おしゃべりするとかしこいと一般人は思うようですが
おしゃべりの能力と知的能力は、関係ないとは言いませんがきっと一部のモノサシにしかなりえないのでは。

失語症の方や、咽頭などに問題が出てしゃべなくなった人の知能は低いわけでもない。


ちっさい鳥はちっさい鳥なりに、脳みそフルスペックで使ったらとってもかしこいですよね。
ただ、知能の中の本能の割合は大きいかも知れませんが。
ニンゲンだって脳みそフルスペック活用してる人はいませんな。
ニンゲンの方が頭つかってないなーと思う事もありますよねw



そんなことをつらつら考える今日この頃。

まあ、理屈は意味なく
とにかく快きゅんは最高にかわいい鳥です!(カイヌシにとってはww


5歳になるまでにいろんな経験をした快くん。

大好きな笹ちゃんとお別れ
その前はカイヌシさんとのお別れ
住むとこも、カイヌシも、環境そのものの激変。
そして誤嚥による通院
うん●がでかすぎたが故の痔w

これからもいろんな事があるでしょう。
でも、5歳を無事に迎えられた、それを喜びたい

これから20年も30年もいっしょに、我が家で、ちょっとでも楽しく過ごしてくれたら。


いやもう本気で、私の願いはこれだけです。
ニンゲンのさまざまなんて、自分の力でなんとかできますが
彼らの健康だけは自分の努力のみではどうにもならんとこがあります。
だから、私が願うのは彼らの健康のみ

これからもたぶんずっとそうです。



他の鳥たちも元気にしております!

コシちゃん@コシジロは、血液検査のスコアも安定しています。
ただやっぱし腎臓をやりましたから、おそらく何割か腎臓機能が失われた状態になります、よって一生療養食のお世話になるものと。
※腎臓は一度破壊されると修復できないのです

しかし、要はすでにそれは個性と認識して、ちょっと気をつければ良いこと。

餌が何割か療養食交じりである点以外は、体重も羽のてりつや、体つきも健康すぎるほど健康なコシちゃんです。

胸筋のはりなんて、いままでにない理想的な締まり方。

悲観的にならずに、でも冷静に、研究や観察を怠らずに!
やっていこうと思います!


そしてちよさん@オカメも元気!
体重も100gで安定して、毎日ばっさばっさ運動して、そして変わらずニンゲンにべったりで、食欲もりもりで、いい感じです。

最近、ちよさんのわりに、そして5歳超えてなお、新しいことに興味持って積極的になったような気がします。

安心感は変わらず。
とにかくニンゲンのそばにいさえすれば満足。
そんな仔なのです。しんみりとかわいい…。




笹ちゃんは、今日も祭壇の中でにこにこと笑っています。


もうすぐ一年になります。





一日も忘れた事がないですよ。
私はしつっこいのでw


笹ちゃん、快くんや他の家族たちをずっと見ていてね
いつか私がそっちにいったら迎えに来てね。
そんときは、きっとみんなそっちにいるだろうから
また4羽と2人で楽しく暮らそうね。
ニックネーム よちよちちよ at 11:06| Comment(5) | サザナミインコ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年05月21日

みんな元気ですよー

すっかりご無沙汰いたしました。
って誰も読んでないとは思いますが一応ごあいさつねw

とにかく年度末→年度始めという事でめちゃくちゃに忙しく、仕事ばかりしていました。
けど我が家は夫婦そろって鳥バカなので、トリのお世話にかける時間は通常通り。
頑張った自分。

なにより、かわいくて仕方ないので、多少のことならなんとかなるものです。


その間、仕事も頑張りましたが

小鳥第二回サザナミインコ教信者の会小鳥

開催しました!

前回は三鷹CAP!サテライトさんで一般の方の参加もオッケーとして結構大々的にやったのですが、さすがに仕事が多忙で、そこまでの準備をする事はちと無理。

よって、mixiでやっている「サザナミインコ教信者の会準備委員会」(永遠に準備委員会w)の会員様限定で、我が家で行いました。

たくさんの信者様、トリ様たちが参加して、大変盛会となりました!
ご参加くださった方々、ありがとうございました。
その時の模様はmixiのアルバムには乗っけてありますので、ご興味ある方mixiにて私たちを探して見て下さいね。

※現在会員様は募集はしておりません
※ご招待の方のみ新規で入会可能です
※会とは言っても別に会費がどーじゃのキマリがどーじゃのはありませんで、ゆる〜い同好会みたいなもんです、たいした事やってるわけではありません


実はその会のあと、快くん@サザナミが突然呼吸困難状態になったのです。
もうこれはダメか…とまで思ったのに何故か二時間ほどであっさり快復。
病院に行って見てもらったら

「たぶん普段にない状況にビックリしてハッスルしすぎ、いそいでごはんを食ってニンゲンで言う『穴違い』を起し、軽い気管支炎を一時的に起している。消炎剤だけ出しときます」

だそうで…

呼吸器系の病気はとてもおそろしいのです。
鳥類の気管はとても優秀かつ複雑に出来ています。
細菌やウィルスの類がまんえんしてしまうと、完治も難しくかつ症状も多岐に渡ります。
突然死の原因にもなります。

なのでとてもとても焦りましたが…


全く心配問題なし!
ではないのですが
こうやってトリの病気ではっきり原因が分かり、しかも軽度で、直る見込みがはっきり分かるというのは本当にありがたいことです。

しかもまあ言ってしまえば

これは自爆による疾患でありまして

快くん@サザは、以前も「うんちがでかすぎた故の痔」というわけの分からない病院掛かりも経験があり

サザナミインコは自爆が多いのか…

と、仲間内では話題になりました…

まあほら、お世辞にもある意味器用ですばしっこいトリではありませんから、そういう天然ボケ要素が強いってことなのでしょう。

その後大事をとっていろいろ様子を見て対策を講じ、すっかり元気です。

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そして我が家の精神的支柱であるちよさん、5・5にお迎え記念日でした!

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ようやく5歳に。

オカメインコの生物学的寿命は30年とか言われていますが、飼育下において最高記録もたしか30年です。
そして日本では27歳くらいが最高記録だったと思います。
しかしそこまでの長寿を達成できるオカメインコはほとんどいません。
でも、彼らは体の大きさのわりに、長生きな仔たちです。

そして知性も高い。
感情もある。

オカメインコと暮らすときは、きっとそれなりに覚悟が必要ですね…

幸い我が家は、今後特に家族の変動も予定されていませんし、なにより我が夫婦は夫婦そろってちよさん@オカメを愛しています。
どんなことがあっても最後まで、ちよさん@オカメを「我が家の一番のトリ」として愛していくでしょう。

なによりも彼女がいたからこそ、暖かい人のつながり、縁のできた鳥たちがひきよせられるように私のとこに現れたのですから。

感謝感謝。

ちよさん、いつまでも元気で、いつまでも楽しく我が家で暮らそうね。
そして具合が悪くなったら、いつでもすぐにカイヌシに言うんだよ。
きっとなんとかしてあげるからね。
なんとかならなくても、最後までいっしょにやっていこう。

そして我が家のお笑い担当コシちゃん@コシジロ

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3ヶ月前の血液検査から、尿酸値がやや上昇(数値的には正常範囲ではあったけどやや高め)という事で、食餌を毎日配分変えてあげてます。

体重を量って、妙な増量があった時は処方食の割合を増やし、タンパク質の値の大きい餌の量を減らすなど、細かい調整をしています。
まあ、なれちゃえばカイヌシもすっかり手馴れまして、この調整はたいして苦にはなりません。

あと、腎臓機能を強化するべく、腎臓の機能に良いとされている栄養素ビタミンAを効率よく取れる野菜類の給餌を増やしました。

●カボチャ
●パプリカ
●にんじん

これはビタミンAだけでなく、Aを摂取するのに助けとなるCなどの含有量もあるそうです。
ビタミンは通常は熱で壊されますが、熱加工などにも強い種類のものであって、体内によく吸収されるのだとか。

で、毎日コシちゃんには食ってもらって、腎臓を強くしてもらおうとの作戦。

微妙にこの作戦、当たった様子で、ここんとこコシちゃんは非常に元気。

トリの元気さは、見た目の「締まった感」とか、持った感じの重みとかで分かりますが、そういう観点で言えば絶好調です。
イライラもしてないし、精神的にも落ち着いて、良好です。

さてそろそろ検診時期。
ここでいいスコアが出ればいいなあ。



また…

素晴らしいことばかりではなく

ここ1ヶ月で、仲良しのお友達の大切なトリさんが亡くなる事件もありました。

とても長生きで、とてもかしこくて、とてもつらい治療を頑張っていた
、とても美しいオカメインコさんでした。
カイヌシさんのつらい気持ちをずっと見ていました。

ご冥福を祈らずにいられません。



トリとは言え、知能を持った家族の一員。
カイヌシさんの気持ちを思えばやりきれません。
でも、間違いなくカイヌシさんもその亡くなったオカメさんも
とてもとても幸せでした。
最後までお互いの気持ちが途切れることはなかった。
こういうすばらしいつながりを残してくれたオカメさん。
すっごくいいトリさんだった、と確信できます。


いろんな事があった1ヶ月
私もしっかり生きていかなくちゃ




でも仕事でちょっと海外へ行かねばならないかも知れないという危機もまた迫る昨今…。

全力で短期間で済むように努力と調整中です!!!!

トリのこと考えたら長期出張なんか絶対しないぞー!
ニックネーム よちよちちよ at 14:38| Comment(4) | 我が家の鳥全種類 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年04月13日

エエハナシヤネ…

ちょっと諸事情があって検診予定だったのにいけませんでした。
そのかわり来週ってことでFIX。

さて、昨日の夜
「ホームレス中学生」やってましたね。
ちょうどその時間、放鳥時間に当たっていたのです。

コシちゃんは放鳥を先に終わって、ケージに戻して遮光カーテンをかけられ、そろそろおねむという時間。
他の仔たちもそろそろ放鳥終わっておねむかなという時間。
まだトリ部屋自体は開いていた。

ホームレス中学生流し見しながら後片付けしていたんですが
確か兄弟のにーちゃんが、弟のために必死で働いて部活用バッシューを購入していたことが発覚したシーンが流れ…
そしたらコシちゃんのケージから、コシちゃんのボソボソ声で

「エエハナシヤネ…」

と。



声が。











うっそでぇ〜〜〜〜〜〜


つーかどうして関西弁?



なんのギャグよそれ。



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「朝は体重測定の時間です」



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目が少女マンガちっく♪


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なぜかつかまれると嬉しそうなコシちゃん

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これは尻尾掴まれたあと、ちょっと怒ってるコシちゃん。
表情の違い、分かりますでしょうか。

ニックネーム よちよちちよ at 11:07| Comment(0) | コシジロインコ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年03月31日

おはぎ通信vol.5

みなさんこんにちは。
快@おはぎです。
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うーっす

この「おはぎ通信」も、なんと回を重ねていつつめです。
ぼくもこんなに続くとは思ってませんでした。
いつまでつづくのでしょうか。

さてぼくはといえば。

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みなさまお気づきでしょうか。
ちょっとだけハラの毛が生え揃ってきたようなのです。
丁度換羽で、新しいダウンがふかふか生えてきたところなのです。

ぼくの毛齧りはさきっぽだけ齧り切るタイプで抜かないので、健康被害はあまりないかわりになかなか見栄えがよくならないという欠点があります。

ぼくじしんはぜんぜん気にならないのですが、カイヌシ曰く

「それではオンナノコにモテない」

んだそうです。


…そうか。
だからぼく笹ちゃんに嫌われてたのかな!!!!(涙

でもせっかくはえてきたんだけど、見てるとたまんなく齧りたくなるんです。
今でもせっかく生えてきたダウンをぷちぷちっとやっちゃう事があります。

ぼくのは既にクセのレベルになっており、人間がなんらかのクセを直すのが大変なのと同じく、無意識でやっちゃうのですね。
なのでカイヌシ、ぼくのくつろぎ止まり木の周りに齧りオモチャをたくさん配置して、ここんとこそのかじりオモチャを体にまきまきして寝ているので、齧りたくなったら腹のかわりにオモチャを齧るように頑張っています。

もーちょっとなんですが、ぼくもなかなか頑固ものなので!

ぼくも、このオフの備えてちょっときれいになっておかないと…
女子のみなさんに嫌われたら大変だから!!!!


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ふふふふふ…(たくらみ顔)


あとね…
ぼく、ここんとこちょっとメタボに加速がかかってます。

55g(夜)になってしまいました。
朝は51gなんですけど…(数時間以上まったく餌食ってない状態で)

なんかここんとこごはんがうまいんですよね…
カイヌシがちょっと焦って「あんたダイエットペレットになっちゃうでしょ!!!」って言ってます。
ダイエットペレットってなに???


さてちよねーさん@オカメ
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いつもきれいなちよねーさんです。
ちよねーさんは完全に換羽に入って結構ボロボロなんですが、どうやらパイドさんは毛深い仔が多いとか言う話。
なので羽の数とても少ないはずなのに、ぼくと違って結構外見上分かりません。

自分のデカ羽がぼろっと抜けた瞬間、一人で何もないのにパニックに陥っていて、トナリのケージがとても騒がしいのです。
その度にカイヌシが飛んできて
「ちよさん、大丈夫大丈夫、羽が抜けただけだからねー大丈夫だよー」
とかなんとかなぐさめながらケージから出してる。

なんだよそれは。
ぼくもそうやってさわごーかな。

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ぼくを見つめるイヤーな目つきのちよねーさん



そしてコシちゃん@コシジロ
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がーーー!(ひっくりかえっている

もう最近ほんとに怖いですこのトリ。
どうやら
ぼくのことが好きみたいなんです

毎日必ずぼくの部屋に来て、ぼくをじーーーーーーーーーーっと見つめています。
そんでぼくの部屋のオモチャをがらがら鳴らして、ぼくが反応するとまたじーーーーーーーっと見つめます。
決して足噛んできたりはしないんだけど、どうも

新しいオモチャの類

だと思われてるような気がします…


あんなでかくて凶暴なトリにオモチャ扱いされたらぼくどーなっちゃうですか!!!!


カイヌシはそのたび慌ててコシちゃんを回収に来ます。


ま、ぼくも放鳥中、コシちゃんがケージから出られないのをいい事にひやかしによく行くんですけどね…。


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基本なにされても怒らない



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コシちゃんだけ毎日大量のオモチャに埋もれている


コシちゃんって、カイヌシには何をされても「耐える」事にしてるんだって。
しっぽ掴まれても、掴まれた瞬間にぴたっと動くのやめて、じーっとしてカイヌシを振り返って見つめてます。
羽繕い中に羽のウラに指つっこまれてもおなじです。

どうやら、「これはカイヌシのあいじょうひょうげんなのだ」と思ってるっぽいのです。※ほんとにひどいカイヌシだなー
嬉しいような、でもちょっと嫌なような、そんなあんびばれんつに陥っているとかないとか。


なんか不思議なトリなんだなー
コシちゃんって。





ぼくらはそんなふうに頑張って生きています!
みなさんとこのトリ家族さんはお元気かなあ。

ニックネーム よちよちちよ at 10:50| Comment(0) | 我が家の鳥全種類 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年03月27日

嫉妬がSUGEEEEEEEEEE

ちよさん@オカメインコ
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だびゅりゅびーしーの件で
「ちよさん、ありがとう!」とカイヌシに感謝され、はて?みたいな顔してるちよさんです。





ここんとこ嫉妬がすごいのです。

トリによってさまざま嫉妬の表現がありますが、ちよさんは本当に、ニンゲン女子みたいな嫉妬の表現の仕方。

最近は、カイヌシの心情的にはあまり変わらないのに、快くん@サザがとっても活動的かつ主張が強くなっているので、2羽放鳥の時はどうしても快くんに振り回されがち。

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朝撮影。
天気悪いからゾーキン度が増している

で、快くんの方向を見ようとすると、私の顔の近くに陣取ってるちよさんが

「イヤァ!」という甲高い声を上げて(きつくじゃないですが)ほっぺとか顔をかつかつと噛むんですわ。



たまたまかと思ってわざと何度かやってみましたが、快くんの方を見るときだけ、しかも100%の確率でした。







なんと…



愛いやつよ!!!!w





すまないね、ちよさん。
快くんはどうやら正しくサザナミ男子で、やんちゃで主張が結構強い男子だったのよ。
かまってやらないと、あんたみたくかわいく抗議したりしないわけ。
ケージからダイビングアタックしてきて、私の頭を蹴ってまたケージに戻って、気がついてやらないと何度でもやるわけ。
派手なのよ案外抗議が。

でもちよさんはつつましやかに、うつむいてしまったり
静かにちょっと、しかも手加減しながらつついたり
服をひっぱったり
ちっさな声で言ってみたり

そういう仔なんだよね…
ちゃんと分かってるよ
ちゃんと見てるよ



あんたが一番かわいい!


※と、全員に言う私





一人蚊帳の外な感じのコシちゃん@コシジロ
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がー!



※元気です。
体重が増えて、いいのやら悪いのやらわかりませんが
餌のたんぱく質量は下げてありますし
野菜果物の摂取量も多いので
たぶん状態はいいのではないかと思います。
糞もすごく、かつてないほどのいい内容。

しかし!
足元をすくわれないように細心の注意でいきます。


ニックネーム よちよちちよ at 10:20| Comment(1) | オカメインコ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年03月23日

おはぎ通信vol.4

おはようございます、快@サザナミインコ@おっさんです。
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カイヌシの顔を見て、ちょっと嬉しくてもわっと頭がふくらんじゃってます

ぼくは土曜日、ミズアビをしました。
日光浴もしましたよ。
最近ぼくは一週間のリズムみたいなものを理解しています。
一日単位での把握はできてたんですが、ここんとこ1週間単位で分かるようになったのだ!

なので、土曜日もしくは日曜日はミズアビの日なのです。
カイヌシの顔を見て、水入れの前で水をじゃぶじゃぶやってみせます。
するとカイヌシが分かって霧吹きを用意してくれて、シャワーっとやってくれます。

実はぼく、ものすごくミズアビ好きなんです。
さかさになって羽をんばーーっと広げて、ぷるぷる痙攣みたいに羽を震わすのです。
まさに

氏にかけの蛾

だとカイヌシに言われます。

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体重51g→54g
換羽が終わって、ごはん食ったら食った分増えるようになりました。


コシちゃん@コシジロ
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憂いのある表情(?)

カイヌシ曰く、コシちゃんは落ち着いてきたといってます。

体調が悪くて沈うつな顔つきなのと、落ち着いて不安感がなく、ただまったりしてる表情には明らかに違いがあるんだって。
もうコシちゃんはぼくよりトシウエの今年6歳なので、多少ははじけたとこが落ち着いてきたのかな。
ぼくは最初からマッタリしてるからあんまし差がないみたいだけどw

だまってカイヌシが話しかける言葉を、じーっと聞いていたりするらしいのです。
一生懸命理解しようとしてるみたい。
でもまあ90%は理解できてないみたいですけど
でもコシちゃんの中には、いくつか理解できるって自信があるみたい。

ぼくなんていっこもわかんないけどね!
コシちゃんはえらいです。



カイヌシに「オヤツマテ!」と言われて待っているコシちゃん
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仕事にでかける男のカイヌシをお見送り中
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そうそう、バイバイが出来るようになったみたいです。コシちゃん。


ちよさん@オカメ
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今週はちよねーさん、すんごくケージから出される率が高かった。
なんかしょっちゅう出ててぼくはハラがたちました。
なのでちよねーさんがケージの外にいるときに、めちゃめちゃでかい声で呼び鳴きしてみましたよ。

なんか「だびゅりゅびーしー」とかいう試合のたびに出てた。
今日の朝はそのだびゅりゅびーしーが朝だったから、試合時間には出されていなかったみたいだけど、そしたらどうやらすぐに打たれたみたいで、カイヌシ
「やっぱちよさん出てないと負けるわ…」
とか言ってた。

ぼくにはなんのこっちゃわからん。


朝は寒いしねむいのよ、って顔のちよねーさん
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ぼくたちはそんなふうに過ごしていまーす

ニックネーム よちよちちよ at 11:05| Comment(0) | 我が家の鳥全種類 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年03月21日

オカメインコ応援団長

ここんとこWBCで盛り上がってる我が家とわが社。
といっても、社員全部ってわけではなくごく一部、私とその周辺くらいのもんですが…

基本にわか応援団な私は国際試合くらいしか見てないんですけどねw
いいんですよにわかで。
ふだんから仕事ほったらかしてまで見るもんではないです。

で、ふだんから仕事をほったらかしてまで見てしまうほどの野球好きのうちの旦那は、この期間いっしょに観戦するとうるさいです。

旦那、数字好きなんですわ…
選手データ(防御率とか出塁率とかなんかそういう類のもの)とかスコアブックとかマニアっぽいようで。
そして語る。
うるさい!

そんなことはわたしにとってはどうでもよく

そしてこのヒトにとってもどうでもよく
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オカメインコの応援団長であるちよさん@オカメインコ
試合観戦中(ちゃんとテレビ見てます)



ほっぺにヒノマルがあるというだけで、国際試合自宅観戦の際は必ずひっぱりだされているちよさんです。

フィギュアスケートも
サッカーも
野球も
はては柔道とか
とにかく我が家で見る国際試合観戦時には欠かせない存在で


なんだかですね
彼女といっしょに観戦した試合って


勝率高いんですよ…




わたしはケージから出れてればなんでもいいんですけどね
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このおめでたい容姿と配色がいいのかしら。

ニックネーム よちよちちよ at 10:54| Comment(0) | オカメインコ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする